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携帯が熱い。
そろそろ限界か。


細い手足に憧れている。

運動すると筋肉がつき、運動しないと脂肪がつく私には、到底なれない細い手足。

どこで何を間違えて、こんな身体になったのか…。

考えても仕方ない。

脂肪よりは筋肉がマシと思い込み、筋トレするしかないな。


自分らしさが分からない。

誰でもない私になりたい。

でも、私はすぐに憧れる。

誰彼構わず憧れる。

それも私。

か?

毎日、違うものに憧れる。

全然違う種類のものに。

ただ、憧れるものに共通するのは、個性。

自然と出てくる、でも分かりやすいその人の個性。

妙な言動をわざとする人は好きではない。

滲み出てくる個性が好き。

私にもあるのか、個性?

一応は私も



であるはずだから、

個性はあるはず。

いや、私は



か?

個?

とは、何ぞや?



とは、何ぞや?

捲れてちぎった唇の皮は



か?

考えても答えは出ない。

でも、考えるのは楽しいし、こういう無駄な思考で作品は出来ている。


飲みの席で何度か、自分の意見や感覚を話していたら、全否定的な言葉を受け取
ったことがある。

「くだらない」

とか。

その時点で、私がその人に言える言葉は無くなる。

「私はそう思ったというだけです~」

複雑に伸び縮みする感情を抑え、わざと冗談ぽくそう言って、話す事をやめるし
かない。

これ以上、「くだらない」私の感情や意見を聞かせてはならない。

後はその人の「くだらなくない」話を聞くしかない。

ふと、今日そんな事を思い出した。

私は根に持つタイプなのだな…。

嫌だな。

とにかく、自分は他人と丁寧に付き合いたい。

不用意な言動には気を付けたい。

「くだらない」

なんて、他人には絶対に言いたくない。
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ゴキブリの為の優しい唄

優しい唄を聴きながら

優しいゴキブリを殺した


僕は正しいですか?

答えはどこですか?


ゴキブリは答えた

君は正しいよ


ゴキブリは優しかった

だけど僕は

泣くことすらしなかった


君がゴキブリだから?

よく分からない

分かりたくもない


ゴキブリは笑った


それでいいよ


やっぱりゴキブリは優しかった

そして

正しかった


優しい唄が聴こえる

愛が大事と唄ってる


僕は

ゴキブリに手を伸ばし

でも

その手を再び引っ込めた


僕は

ホウキとチリトリを使って

ソレを

隣の家に投げ込んだ

突如やってくる、

不安。

敗北感。

自分への嫌悪感。


頑張っても向いていないこともある。

でも、もう少し頑張れることもあるかも。

かも?

分からない。

教えてくれ。

導いてくれ。


いや、やっぱ嫌だ。

私は自分で決めて動きたい。

そういう人間。

良くも悪くも流されない。

変われない。


チバさんの歌が

バースディの曲が

聴きたい。

今。

心から。


もう一度会いたい。

もう何度も会いたい。

あの日の私の

「ありがとうございました」

には、

一点の曇りも無かった。


また言いたい。

もっと言いたい。

本当にそう思っているから。


長生きしてくれ。

追い付けないことなど、細胞の一つ一つまで分かっている。

ただ、

もう一度、

もう何度も、

「ありがとう」を言わせて下さい。

君に届け

ヤバし。

昨日TSUTAYAで10巻まで借りて一気読み。

さっき最新11巻買ってしまった。

ラブラブなデートに萌えまくり。

あぁ、何と爽やかな話か…。

そして、みんなキャラは違えど良い子。

爽子、純粋過ぎだぜ。

風早、素直過ぎだぜ。

くぅぅぅ。

ありえねぇぇ!

しかし、ありえねぇと鼻で笑う気にはならないぜ。

だって、私は人の幸せが好きだったりする。

彼氏と喧嘩してる話より、彼氏とラブラブな話を聞かされた方が嬉しい、楽しい。

人の不幸は蜜の味

なんて言うが、そうは思わない。

幸せな人が多い世界の方が良いに決まってんじゃん。

不幸な人が多かったら、とばっちりがくるぜ。

幸せな人が多かったら、優しくしてもらえる可能性もアップするじゃないか。

みんな、幸せになってくれ。

そして、オラに幸せを分けてくれ。

幸せ玉作ってナメック星をぶっこわしてやるぜ。

あぁ、ダメだ。
完全にイカれてる。

頭の中、爽子と風早でいっぱい。

それどころじゃないのに…。

「彼女」の稽古が!

オープニングのダンスが!

ニャルの台本が!

ぐはぁ!

あぁ、爽やかな恋愛がしたい…。

誰かの一時の感情なんかに揺れ動かされたくない。

そういう事に動じないようになりたい。

昔よりは、そうなれている気がするけど。

小さい頃は、何を信じればいいか分かっていた。

自分が見たこと、自分が感じたこと。

くだらない噂やくだらない言葉、汚い感情なんて、気にもしなかった。

今だってそうしたいはずなのに、要らない情報が多すぎる。

強くなって、信じるべきものを信じたい。


禁止していたはずの、恋愛中心の少女漫画に手を出してしまった。

君に届け

3巻まで読んだが、今のところ、良い。

私の嫌いな女同士の汚い戦いとか、変な気遣いみたいなのが無い。

定番の性格悪い女は出てくるが、主人公が変なせいか、あんまり気にならない。

この主人公を、大好きなタベちゃんが演じるらしい。

あぁ、タベちゃん。

可愛すぎるぜ。

オルビスのCM、ヤバい。

映画館で見るような大層な内容で無い事は分かりつつも、タベちゃん見たさに行ってしまうかもしれない。

あぁ、タベちゃん!

妹になってくれ!

今月、母と京都に板東玉三郎の舞踊公演を観に行く予定。

板東玉三郎は、母が敬愛する役者さん。

私は生で見たことがない。

楽しみだ。

昨日から、ようやく高橋源一郎の「ゴーストバスターズ」を読み始めた。

大好きな作家。

めちゃくちゃな設定。ふざけた文章。

なのに、色々感じる。

私もこんな小説が書きたいが、到底無理だろう。

ピートが終わってから、色々感じる事がある。

自分はマダマダ。

でも、マダマダやれるぜ。

やってやる。

「告白」のパンフレット、監督のインタビュー。

自分を追い込みたかった。
どうやって撮るんだという脚本を書いたと。

私みたいなモンが、諦めようとか思うな。

諦める事なんて一つも無い。

マダマダ。

マダマダ。

それを胸に刻め。

昨日、ヒデと本田の対談を見た。

今はもうサッカーには興味が全くないが、
相変わらずヒデは好きだ。

自分の我が儘と集団とのバランスについての話をしていた。

ヒデが後悔している事が残念だ。

もっと我が儘でいてほしかった。

その才能がある人には。

二人は、周りに叩かれる事がそんなに嫌いじゃないって言ってた。

凄いな。

きっと二人は、自分がどうしたいって事が明確にあって、それに自信があるし、その為のどんな努力も惜しんでいないのだ。

だから、強い。

私に才能なんて無いかもしれないが、自分を信じられないようじゃいいモンなんて作れない。
誰もついてきてくれない。

したい事がある。

だから、我が儘になろう。

その為に、努力しよう。

後悔したくない。

中島哲也監督の「告白」を観に行った。

凄かった。

松子も凄かったが、それ以上かも。

観客にとって、泣くとか笑うとか、そういう行為が伴った作品は、印象に残りやすい。
作り手からしても、分かりやすい。

でも、それだけが良い作品ではない。

涙も出ない。
笑えない。

それでも、心が揺さぶられている時はある。

この映画で、そんな事を学んだ。

見終わったお客様に幸せな気持ちになってほしい。

それはそれでアリだ。

でも、私が作りたいもんは、違うじゃん。

私が揺さぶられるモンはそんなんじゃない。

揺さぶられ過ぎて心が停止するようなモンを、作りたい。

私なんてマダマダマダマダマダマダマダマダマダマダだ。

清々しい敗北感。

見て良かった。

ピート終わって、2.3日後だったか。

珍しく野田秀樹がテレビに出ていた。

昔の自分の舞台の映像を見て、今はこんな風にはしない、って言ってた。

初期衝動ってやつに基づいて作られたモンは、大抵人に大きな衝撃を与える。
エネルギー爆発してるから。

でも、表現活動をし続けていく人間にとっては、それが無くなってからが勝負。

衝動だけではないモノを作り出さないといけない。

そのテレビ見てて、そんなことを思った。

40歳で死ぬと思っていた、10代の私。

でも今は、生きられるだけ生きてやろうと思っている。

長生きしたいとは思わないが、生きていれば表現し続けられる事が、たとえ僅かでもあるだろう。

死ぬ間際まで、足掻こう。

そう思った。

ありがとうございました。

ただ今はそれだけです。

次、もっとやります。

欲望、描きます。



頭、まだ働かず。

しかし、明日こそは。

台本、2つ書き上げます。



微妙?

知らないね。

信じられないなら、どっか行ってくれ。

此処にいるつもりなら、信じてくれ。

傲慢。

分かっている。

でも、そんなんじゃ、エエもん作れんぜ。

別に、精神論とかじゃなくてさ。

私、エエもん書くよ。

自分の精一杯やるぜ。

だから、哀れみみたいな目で見んな。

その哀れみは、私の人生に向けられてんだ。

それは、分かってもらえないだろうが。

くそ。

やる。

もっと。

もっと。

言い訳は一つも無い。

後悔なんてあるわけ無い。

私は私だよ。

全否定したいなら、すりゃいいよ。

私は死ぬまで私だよ。

私は死んでも私だよ。

言葉しかないわけじゃない。

言葉が武器。

それだけだ。

くそ。

ガリガリのオシャレガール。

そういう奴にはなれない。

なりたくもない。

私は私。

明日から筋トレ、ストレッチ、ジョギングを再開。

大事なもんは、自分の中に。

惑わされない。

弱い自分は、紙の上でしか価値は無い。
プロフィール

egorock215

Author:egorock215
ego-rockという劇団で作・演出しています。
淫れ菩耽とかいう名前で、怪しげなショーもどきもやっています。

台本を書く人がいなくて困っている劇団の方、その他諸々、文章を書くことなら何でもやりますので、声をかけてやって下さい。

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