スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

好きとか嫌いとか、感じたくない。僕は、サイボーグになりたい。

☆ego-rock☆


「ピートの箱」という芝居をします。

詳細はこちら。

『ピートの箱』

作/演出:生島 裕子

日時
5月29日(土) 14:00~/19:00~
5月30日(日) 13:00~/18:00~
※受付開始・開場は、ともに開演の30分前です。

場所
中津ミノヤホール
・地下鉄御堂筋線[中津駅] より徒歩1分
・阪急[梅田駅] より徒歩10分
・阪急[中津駅] より徒歩5分

出演
松原 千心
ガブリエル(ego-rock)
ナガセ(ego-rock)
高瀬 亮
佳波 芽依(ego-rock)
川口 新吾(ego-rock)
細見 ケイコ(ego-rock)
丈太郎(ego-rock)
トマトちゃん.
松本 芽紅見(BISCO)
村上 恵理(BISCO)

振付
小夜里(BISCO)

ピアノ
鎌野武馬

衣装
篠原 麻由美

ストーリー
歌手を目指しているのに、なかなかうまくいかない30歳の女、伊良部。
そんな彼女が友人に連れられてやってきたのは、「ピートの箱」というお店。
店の主人・ピートが作ったその箱を開けると、様々な不思議な世界が飛び出してくる。
その世界に引き込まれる伊良部であったが、ピートの世界には彼女を脅かすとんでもない秘密が隠されていた…。
歌あり、踊りありでお送りする、大人の為のファンタジー。

チケット
前売り:2,800円  当日:3,000円

チケット予約
以下のアドレスから、「お名前、希望日時、枚数、お電話番号」を入力し 送信して下さい。

egorockyoyaku@yahoo.co.jp

宜しくお願いいたします!

≪注意≫
携帯から送られる方は、必ずPCからのメールを受信できるように設定しておいて下さい。


小さい頃から、なんかふっと考えていたようなコトを舞台にしてみました。
ファンタジー、でも、フワフワしていない。
そんなお話です。

稽古も、いよいよ大詰め。
本日は、ピアノを使った稽古です。
ドキドキ。

歌もダンスも大好きです。
大好きなものが詰まった舞台です。

是非、観に来てください。


☆心の糸☆

私は、人を好きになったり、嫌いになったり、あんまりしません。

大概の人には、まず興味がありません。

興味を持たざるを得ない距離にいる人に対しても、
大して好きとか嫌いとか思いません。

こういう人なんだな、って思うだけです。



一緒に芝居をしている人は、基本的に好きです。

好きであろうと努力したりもします。

だって、嫌いな人と芝居なんてしてたら、頭もカラダもおかしくなります。

だから、一緒に芝居をしている人は、みんな好きです。



時々、普通の好き、以上に人を好きになってしまうことがあって、
それがとても嫌です。

そのことによって生まれてくるエネルギーは絶大ですが、
また、そのことによって生まれて来る醜い感情も大きなものです。

その醜いものが、とても嫌です。

だから、特別に誰かを好きになったりはしないように、
日々注意を払わなければいけません。



嫌いな人を好きになることは、よくあることです。

それは、とても良いことです。

嫌だなって思ってた人を、
そうでもないなって思える。

自分の心が軽くなります。

だから、そういう感情は、なるべく素直に受け止めようと思います。



逆もあります。

好きな人を嫌いになることです。

これが一番嫌なことです。

稀に、不意に、こういう事が起きてしまいます。

完全に、ぷっつり切れて、ゼロになるわけではありませんが、
今まで太い紐で繋がれていた心が、
不用意な言葉や行動で、
細い細い糸と化すのです。

私は、どうも他人と腹の立つところが違うようです。

もっと怒っていいというところで腹が立たなかったり、
そこで怒るの?ということで物凄く腹が立ったり…。

自分の中で核となるものを傷つける、脅かす行為や発言をされた時、
又は、私という人間をとても偏った見方で捉えられていると感じた時、
心の紐は急激に細くなります。

細い糸になったものを、太い紐に戻すことは、
容易ではありません。

とても、とても、難しい。

相手に努力を求めることは、多分無理です。

私の糸が切れるポイントが、説明出来るようなものではないから。

私が、その人の良い所を見つけていかなくてはなりません。



好きなものに囲まれて暮らしたい。

好きなことだけしていたい。

好きな人と一緒にいたい。

それは、不可能です。

きっと。

だから、好きなものを増やすか、
何に対しても動じない心を作るしかないのです。



嘘が、本当になる事はありません。

ただ、本当を隠すことは出来るのです。

でも、それをし続ける事がしんどいのです。

本音をぶちまけて、良い事など一つもありません。

でも、何度学習しても、また忘れて本音を時々ぶつけるのです。

どうせなら、ずっと本音でいられればいい。

でも、それも出来ない。

中途半端に我慢して、
我慢しきれず吐き出して。

吐き出した時には、取り戻せないものが山のようにあることに気付くのです。

こういうことにならないように、
24歳の私は決めたはずなのに、
どうしてこうなってしまったのでしょう。

弱い。

私は、とても弱い。

そして、ズルイ。

醜い。

間違えたのは私で、
謝るべきなのは私なのです。

謝って、許されるものではありませんが。

どうせなら、糸を全部断ち切って、
ゼロにしてしまいたい。

無かった事にしたい。

でも、出来ない。



「私たち、本当に半分殺しあったのよ」

好きな言葉。

江國香織「流しのしたのほね」の中の。
長女のそよちゃんの言葉。

でも、私は、誰かと半分殺し合いたくなどない。

それを乗り越える自信もない。

でも、自分の中に眠る狂気、野望は日々膨らむ。

死にたくはない。

殺したくもない。

でも、好きなものを手に入れたい。

好きなことをしたい。

好きな人と一緒にいたい。

嫌いなものは捨てたい。

嫌なことはしたくない。

…間違っている。

自分は。

ごめんなさい。

解決などあるはずはない。

どうしたって、誰かを傷つける。

傷つける。

傷つくことはいい。

傷つけるのが怖い。

ごめんなさい。

もっとしっかり考えます。


☆野々村復活☆

昔、「すんげ~BEST10」という番組があった。
当時の二丁目劇場の人気芸人達が、ネタを披露する番組。

大好きだった。

その中で、私が特に好きだった芸人は、

ジャリズムの渡辺鐘(山下はどうでもいい)

千原兄弟



高僧・野々村

だった。


渡辺と千原兄弟は、ここ数年でようやく売れて、
私はとても嬉しかった。

でも、誉と高僧・野々村は解散してしまった。


しかし、最近、高僧・野々村の野々村がテレビに出ていた。

2丁拳銃の修二の嫁として。

面白さは健在だった。

すごく嬉しかった。


高僧・野々村のネタはシュールで面白い。

妊婦さんがお腹を下にしてぐるぐる回るコントとか、

「お腹空いた」と言ってハケて、
戻ってきたら口にメガネをくわえている。
「何食べてきたん?」と聞かれると、
「文珍」と答えるコント。

なんか、絶妙に好きだった。

ああ、どなたか、高僧・野々村のコントor漫才の映像を持っておられないでしょうか?

You Tubeには、無かった…。

「すんげ~」は、是非ともDVD化してほしいが、
引退している人が多すぎて、DVD化は難しいそうだ…。

残念…。

「レッドカーペット」なんかより、全然面白いのに…。
スポンサーサイト

Trackback

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Comment

プロフィール

egorock215

Author:egorock215
ego-rockという劇団で作・演出しています。
淫れ菩耽とかいう名前で、怪しげなショーもどきもやっています。

台本を書く人がいなくて困っている劇団の方、その他諸々、文章を書くことなら何でもやりますので、声をかけてやって下さい。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。