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かつてない恐怖感に襲われている。

人生の全否定。

始まる。

解放されるか、潰されるか。

私は死んでもいい存在だと、
飲みながら、
泣きながら、
吐いたら、

本当にそうだと、
激しく自覚して、

恐怖と
空しさと
希望が
入り交じって

とにかく、
自分の価値の無さを呪った。

とにかく、
自分は死んでもいい。

それより大事なものがある。

それに対しての自覚の少なさ。

それに腹がたった。

それでも、
今までより、
やったはずなんだ。

だから、
怖いんだ。

考えたら、
泣いてしまう。
胃が痛む。

妥協なんてしてない。

そうだろう。

そうだろう。

胸をはろうとすればするほど、
心臓は縮みあがる。

でも、
私はその時、
そこにいる必要はないんだ。

その時、
自分は必要とされない。

吐き出したものには、責任を。

吐瀉物で
綺麗な城を形作って、イミテーションの宝石飾る。

ヤりきれ。

それだけだ。

今は恐怖を握り潰せ。

城が完成する時、
自分は死んでていい。

自分とは、
そういうものだ。

感覚があの頃に戻っている。

悪くない、はずだ。
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egorock215

Author:egorock215
ego-rockという劇団で作・演出しています。
淫れ菩耽とかいう名前で、怪しげなショーもどきもやっています。

台本を書く人がいなくて困っている劇団の方、その他諸々、文章を書くことなら何でもやりますので、声をかけてやって下さい。

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